ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


オレガノの効能・活用法・育て方



オレガノは芳香性が高い多年草のハーブで、古くからスパイス、薬草として用いられてきました。スパイシーな香りが特徴でイタリア料理には欠かせないスパイスです。特に「トマト」との相性がよく、トマトソースとオレガノを混ぜると「イタリアの香り」がします。

また、頭痛やリウマチによる痛みを和らげてくれ、さらに中毒や傷にも効果があります。胃腸の調子を整える効果もあるため、食べすぎた後の胃もたれを緩和します。このほか、オレガノには神経性の痛みを緩和させる効果もあるので、生理痛でお悩みの方におすすめです。

ちなみに、一般的にオレガノと呼ばれて出回っているのは「ワイルドマジョラム」と呼ばれます。

 効果・効能

頭痛・リウマチ痛、整腸、生理痛、胃の調子を整える

 

用途

料理のスパイスとして使うことが多いです。なお、スパイスとして利用する時はフレッシュ(生)の葉より一度乾燥させたドライタイプの方が青臭さが少なくなり、香りもより強くなります。
収穫したハーブを乾燥させる方法については「フレッシュハーブを乾燥させてドライハーブにする方法」もご参照ください。

他にもハーブティー、うがい薬、入浴剤としても利用できます。これらの用途で利用する時もフレッシュよりもドライにした方がお勧めです。

 

味・香り

独特な味とスパイシーな香りが特徴です。

 

育て方

日当たりを好み、水はけのよい土を好みます。蒸れを嫌うので風通しの良いところで育てましょう。
コンテナやプランターでも育てられます。
梅雨の時期には蒸れやすいので、そうした時期は込み合った枝を刈り込むなどして風通しを良くしてあげましょう。

 

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