ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


セントジョンズワートの効能・活用方法



セントジョンズワートはオトギリソウ科のヨーロッパ原産のハーブです。
太陽が最も高い位置にある夏至の日(聖ヨハネの日)に満開となるため、太陽の力を宿したハーブと信じられてきました。
そのため聖ヨハネを意味する「セントジョンズワート」という名前が付けられたのです。
また、この夏至の日に収穫すると治癒力が最も強い、とも言われています。

セントジョンズワートは優れた抗うつ作用があることから「サンシャインサプリメント」とも呼ばれています。
鬱(うつ)や更年期障害・自律神経失調症、不安神経症、強迫性障害、動悸の改善などにも用いられています。

他にも、抗菌・消炎・鎮静作用などがあり、皮膚の炎症や切り傷、軽度のやけどなどにも用いる事ができます。

 

セントジョンズワートは多くの医薬品との相互作用があるため、薬との併用は注意が必要です。詳しくは以下の注意点・禁忌をご確認ください。
副作用なども報告されていますが、多くはサプリメントを服用したケースが多く、ハーブティーとしての摂取であればリスクは少ないとされています。
セントジョンズワートのハーブティーを飲まれる際は、薄めのものを少量から飲み始めてみてください。

 

 

効果・効能

抗うつ作用、抗菌作用、消炎作用、鎮静作用

 

 

用途

ハーブティー、チンキ、浸出油としてご利用いただけます。

 

 

味と香り

草木のような香りと、やや渋みのある味わいです。他のハーブとのブレンドがおすすめ。

 

 

注意点・禁忌

セントジョンズワートは多くの医薬品との相互作用を引き起こす可能性があります。
「影響を受ける可能性がある薬剤例は以下の通り」です。

  • 抗うつ剤
  • 経口避妊薬
  • シクロスポリン(移植臓器に対する身体の拒絶反応を防ぐ)
  • ジゴキシン(心臓病薬)
  • インジナビルおよび、可能性としてその他のHIV感染症治療薬
  • イリノテカンおよび、可能性としてその他の抗がん剤
  • 抗てんかん薬(フェニトイン、フェノバルビタールなど)

「統合医療」情報発信サイトより

 

 

 

服用中の薬がある場合、気になることがある場合はまずかかりつけの医師にご相談ください。

 

 

 

 

 




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