ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


タイムの効能・活用方法・育て方



タイムはハーブの中でも高い殺菌作用、抗ウイルス作用を持っています。「香辛料」としてのイメージのほうが強いかもしれません。オーブン焼きなどに利用されたり、他のハーブと合わせてブーケガルニとして煮込み料理などに良く利用されたりします。

 

ハーブティーとして飲むと言うことにはあまり適していません。ただし、その殺菌作用などから濃い目に煮出したタイムのハーブティーをつかってうがいをすることで風邪の予防や喉が痛いときの緩和などに用いられることもあります。

そのままティーとして飲むのは苦いですが、カクテルなどを作る時にスパイシーさをアクセントにしたいときにフレッシュタイムを少量浮かべたりすることもあります。

効果・効能

殺菌作用、抗ウイルス作用、去痰、疲労回復、防腐

 

用途

スパイス(香辛料)としてよく用いられます。

また、殺菌力を活かして、うがい薬(マウスウォッシュ)としても活用できます。作り方については「タイムで作る自家製マウスウォッシュ」でもまとめているのでこちらもご参照ください。少し濃い目に煮出しておくとより効果的です。
アロマテラピーとしてタイムの精油(エッセンシャルオイル)もよく利用されます。

 

香りと味

さわやかな味ですが、個性的です。ティーとして飲む場合にはかなり好き嫌いが分かれるかと思います。

 

育て方

香辛料として使われるのは「コモンタイム」というタイムの基本種が利用されます。
日当たりと風通しがよく水はけのよい土壌を好みます。寒さに強いので屋外で越冬可能です。

 

注意点・禁忌

妊娠中の方、高血圧の方はご利用を控えてください。長期の飲用は避けましょう。

 

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