ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


チャイブの効能・活用法・育て方



チャイブは日本では「エゾネギ」とも呼ばれるハーブで、ネギの仲間です。アサツキと似た味わいと香りですが、それよりもややマイルドになっています。フランス料理で良くつかわれるハーブですが、味わいから分かる通り、薬味として使っていただくこともできます。
初夏にはピンクの花が咲き、食用にもなります。

用途

アサツキ・小葱のような使い方ができます。
西洋料理としては、オムレツなどにもよくつかわれます。フランス料理のフィーヌゼルブ(ハーブ系スパイスのみじん切り)の素材としても有名です。

花はサラダの飾りとして使われることが多いです(食用可)。
また、かわいらしい花なので観賞用、切り花としても使われることがあります。

 

香りと味

アサツキの様な香り、味わい。

 

育て方・収穫の仕方

ベランダのコンテナやプランターでの手軽に育てられます。

半日陰から日向で風通しの良い肥沃な土壌を好みます。寒さにも強く屋外で越冬することができます。一方で暑さと乾燥に弱いので夏場は注意してください。
種まきは4月~5月、あるいは9月~10月ごろ。株分けでも殖やせます。

20cmくらいに成長したら根本2~4cmほど残して外側の葉から収穫していきます。開花すると葉が固くなります。葉の部分を使う場合は花芽は摘み取るようにしましょう。

 

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