ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


レモンバーム(メリッサ)の効能・活用方法・育て方



古くからレモンバームを飲むと長生きをし、記憶力が高まると言われ、長寿のシンボルとされてきました。
エッセンシャルオイルではメリッサとも呼ばれます。
抗うつと強壮作用があり、イライラするときや不安、緊張感が続くときは、冷やしたティーを飲むと良いでしょう。

ちなみに、ローマ・ギリシャでは古来、レモンバームをワインに付け込んだものを内服薬・外用薬としても使ったという記録が残っているそうです。

熱を伴った風邪のときは、ホットを飲めば、発汗を促して症状を和らげます。
消化を促す作用があるため、食後にもオススメ。また、強い抗菌力があるとされており、ヘルペスウイルスにも効果的とされます。口臭を改善にも力を発揮するのでレモンバームティーの飲用やうがいもおすすめです。

レモンという名前が付く通りほのかにレモンの香りがします。ドライハーブもおすすめですが、フレッシュの方がデリケートな味を楽しめます。

 

効果・効能

鎮静、抗うつ、抗菌、神経強壮、発汗、消化促進、血液効果など

 

用途

ハーブティーとして、そのまま楽しめます。ドライハーブよりもフレッシュハーブを使った方が香りがより楽しめます。
また、緑茶などのように他のお茶とのブレンドにも適します。つくり方は緑茶や紅茶にレモンバームティー(ハーブティー)を混ぜるだけです。緑茶や紅茶をよりフレッシュに楽しめます。

バスタブに入れて入浴(イライラや緊張、不眠に)、ティーを使ってフェイシャルスチームとしての利用もお勧めです。

 

香りと味

レモンのようにさわやかで、酸味のないすっきりとした味わい

 

育て方

植え付け時期は3月~6月、9月~11月。肥沃な土壌と日当たりを好みますが真夏は半日陰をおすすめします。乾燥に弱いので夏場の水やりは朝夕に行いましょう。開花は株を弱らせますので、つぼみのついた枝は早めに刈り取りましょう。

 

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