ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


ハーブティーを楽しむための道具の選び方



ハーブティーを入れるだけなら、緑茶などを入れる急須などでも十分に楽しむことができます。その一方でハーブティーを楽しむというのであれば、やはり色や香りを楽しむことができるガラス製のティーセットを持っておくと、一段とハーブティーを楽しむことができます。今回はそうしたハーブティーを楽しむための茶器やアイテム選びについて紹介していきます。

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ティーポットの選び方

ハーブティーを入れるためのポットです。二人分以上の量を入れる時には必要になりますね。ハーブティーは茶の葉の広がる様子、色の変化なども楽しみたいのでガラス製のポットが人気です。
また、葉の広がる様子が見たいなら茶漉しはナシで、注ぎ口が広めのものがお勧めです(その場合は別途茶漉しが必要です)。

 

ティーカップの選び方

ガラス製のカップや、ハーブティーの色が映える白色の陶磁器のティーカップも好まれます。
なお、ハーブティーを一人で楽しむことが多いなら、茶漉しがセットになったティーカップがお勧めです。いちいち一杯分をティーポットで入れるのは面倒ですが、こうした専用ティーカップは作るのも片付けも簡単ですよ。
参考:茶漉し付きティーカップ(ティーメイト)Mサイズ

 

その他のあると便利なハーブティ-の道具

以下で紹介しているのは、必須ではありませんが、あると便利なハーブティーを入れるため、保存するためのアイテムです。

 

 

garas・ガラスキャニスター
購入したドライハーブなどのハーブを保管するのもガラスのキャニスターがあると便利です。でもハーブティーは長時間光に触れると変質してしまうので、直射日光が当たらない場所に保管しましょう。
ジャムなどの瓶をキャニスター代わりにしてもいいですね。なお、キャニスターに保管する場合は、乾燥剤などを一緒に入れて湿気対策をしておきましょう。
ガラスキャニスターを探す(Amazon)

 

 

teacoze・ティーコゼ
ティーポットでハーブティーを入れる時、ポットにかぶせて温度低下を防ぐための道具です。厚めのキルティング生地のものが多いです。自作される方も多いです。
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・乾燥剤(食品用)
ハーブティーは多湿を嫌います。キャニスターなどでの保存はもちろん、一度開封したら袋の中に入れておくと鮮度低下を防ぐことができます。乾燥剤は薬局などで普通に購入することができます。
ハーブティーはもちろんですが、緑茶や紅茶などの保管にもお勧めです。
食品用乾燥剤(シリカゲル)を探す(Amazon)

 

・計量スプーン
ドライハーブを計量するのにあると便利です。普通のティースプーンより大きめのおのが使いやすいですよ。別に専用のスプーンを買う必要はありませんよ。

 

いかがでしょうか?ハーブティー自体はご家庭にあるアイテムだけでも、もちろん楽しめますが、色々な道具をそろえていくのもまた一つの楽しみだと思いますよ。




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