ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


自宅でのハーブティーの保存方法



自宅でハーブティーをストックしておく時の保存方法や注意点、コツなどを紹介していきます。ハーブティーはそのまま放置しておくと芳香成分が飛んでしまうだけでなく、光に当たって変色したり、湿度の高い時期などはポプリ虫などの発生リスクも高まります。上手な保存方法を覚えておきましょう。

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長期保存は密閉容器で冷暗所保存

ハーブは紫外線(光)や高温多湿を嫌います。空気に触れることでハーブも酸化し、光に当たることで色や味が悪くなります。また、高温多湿の状態だとカビが生えたり、ポプリ虫などが繁殖しやすくなります。
ハーブを保管する場合は、密閉できる容器で、なるべく光の当たらない冷暗所で保管することが望ましいといえます。

 

瓶に保存する場合

透明な瓶にハーブを入れておくととってもキレイですよね。ハーブを入れるキャニスターや空いたジャム瓶などを使ってハーブを保存することもできます。ただし、普通の瓶は光を通すので直接光が当たる場所はあまり好ましくありません。

ですから、こうした瓶で保存する場合には、できるだけ光が当たらない場所においておくこと。また、大量の入れておくのではなく、小さめの瓶に入れておき、1ヶ月以内に使い切るくらいの量にしておくといった対応をしておきましょう。

それを超えるストック分は密閉して冷蔵庫や冷暗所に入れておきましょう。
また、遮光瓶といって光を通さない瓶(青や緑色の瓶)もあり、こちらですと保存にも適しています。

 

乾燥剤も一緒に

ハーブの品質を保つためには適度な乾燥が必要です。特に梅雨時の様な高温多湿の時期はハーブにとっても良い時期ではありません。保存するときにはシリカゲルのような乾燥剤を一緒に入れておくとハーブティーをよりよい状態で保存することができます。
シリカゲルはスーパーやドラッグストアなどでも売っています。

 

ハーブティーの賞味期限は?

ハーブティー(乾燥させたドライハーブ)の賞味期限はおおよそ1年程度とされています。
ただし、これは冷暗所で保管した場合です。直射日光があたる場所や湿度の高い場所などで保管していると変質するのも早いです。

ですから、ハーブを購入する時は一度にたくさんまとめて購入するよりも1~2カ月くらいで消費できる量をこまめに購入する方が鮮度の高いハーブを楽しむことができます。

 




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