ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


ハーブとエッセンシャルオイルで作るバスボムの作り方



お風呂に入浴剤として使えるバスボム。LUSHなどのお店で購入したことがあると言う方も多いのではないでしょうか?そんなバスボムって実は意外と簡単にハンドメイドすることができるんです。ぜひご自宅でもハーブとアロマの香りが心地よいバスボムを作ってみませんか?

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用意するもの

・重曹:70g
・クエン酸:35g
・コーンスターチ(片栗粉でも代用可):10g
・お好きなハーブ:2~3g
・エッセンシャルオイル:10滴程度
・水:少々
・ポリ袋・サランラップ
おおよそバスボム4個程度のボリュームです。

 

加えるハーブ・エッセンシャルオイルとしておすすめなのは「カモミール」「ペパーミント」「ラベンダー」「ローズペタル(バラの花)」などがお勧めです。1種類だけでなく、複数をブレンドしても良いですよ。
※ペパーミントはお肌の弱い方、3歳未満のお子様がいる場合は控えましょう。

 

作り方・手順

(1)ハーブはすり鉢やミキサーなどで粉砕しておきます。

 

(2)重曹、クエン酸、コーンスターチ、粉砕したハーブをボウルに入れてよく混ぜます。

 

(3)エッセンシャルオイルを加えます。

 

(4)(3)で混ぜ合わせた粉にごくごく少量の水を加えて混ぜます。一度に沢山水を入れると発砲することがあるので、少量を加えてまぜ、さらに水を少量加えて混ぜるといった形で少しずつ水を加えていきます。指で触ると少し湿っている状態で指で押すとキュッと固まるくらいで完成です。
水を足すときはスポイトを使ったり、スプレーボトルに水を入れて吹きつけたりすると水の入れ過ぎを防げます。

 

(5)サランラップを広げて、真ん中に(4)を4等分にしたものの一つを置き、サランラップで丸くくるんで形を円形に整え、3時間ほど放置して固めて完成となります。

 

なお、保存をするときは密閉容器などに入れて保存をします。湿気に弱いので、お菓子などに入っているシリカゲル(乾燥剤)などを一緒に入れておくと湿気対策になります。

 

バスボムのアレンジレシピ

バスボムの作り方に下記の様なアレンジをしても面白いと思います。

 

1)お花を加える
ハーブは細かくして混ぜるのが基本ですが、ローズペタル(バラの花)などはあえてそのまま入れてみるのも良いかと思います。ただ、お風呂のお湯を捨てる時、排水溝などに詰まることもあるので大きさにはお気を付けください。

 

2)型を使って可愛くアレンジ
サランラップで丸く作るのもいいですけど、型などに入れて思い思いの形にするというのも可愛いですよね。キャラクターや☆型などの型に入れて固めれば可愛いバスボムができます。

 

3)バスボムの中におもちゃを入れて子どもと楽しむ
お子様がいるようなご家庭の場合はバスボムの中にお湯に浮かぶおもちゃを入れておけば、お風呂で盛り上がること間違いなしですよ。

 

手軽にバスボムを作りましょう。お風呂掃除にもなりますよ

いかがでしょうか?
バスボムって意外と簡単に作ることができるんです。冬は体が温まるようなハーブやオイルを使ったバスボム。夏は清涼感のあるハーブやオイルを使ってバスボムを作るなど色々楽しめるはずです。

 

危ないものでもないので子どもたちと一緒にハーブクラフトを楽しむのもよいですね。ちなみに、重曹を使っているため、お風呂の掃除にもなりますよ。お風呂上りに洗剤を使わずにゴシゴシお風呂掃除しちゃってください。




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