ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


リフレッシュしたいときのコーヒーにハーブをプラス。ミントやローズでコーヒータイムを華やかに。



普段からよくコーヒーを飲むという方も少なくはないと思います。そんなコーヒーを入れる時にハーブをプラスすることでコーヒーの香りにフレッシュなハーブの香りをプラスすることができます。今回はそんなハーブとコーヒーの嬉しい組み合わせについて紹介していきます。

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コーヒーと相性の良いハーブとは?

コーヒーとハーブの組み合わせって実は結構合うんです。中でも私のお気に入りは「ミント」と「ローズ」です。どちらもいつものコーヒーにちょっとしたアクセントをつけることができますよ。

 

・ミントコーヒー
普段のコーヒーをドリップする時にフレッシュミントの葉を何枚か散らして入れるだけでOKです。ドライハーブ(乾燥させたハーブティー用のミント)でも十分に美味しくできますよ。
特に気分をシャキッとさせたいときにオススメ。コーヒーに含まれるカフェインとミントに含まれているメントールで眠気もすっきりです。なお、ミントにはハーブティーとしてよく「ペパーミント」と「スペアミント」が利用されます。ペントール強めが好きな方はペパーミントを、そうでない方はスペアミントを選ぶとよいでしょう。

 

・ローズコーヒー
ミントコーヒーと同じようにコーヒーをドリップする時に乾燥させたバラの花(ローズペタル)を散らしてコーヒーを入れます。ローズの場合はフレッシュよりもハーブティー用の乾燥ローズがお勧めです。こちらはバラの華やかな香りがコーヒーの香ばしい香りと混ざり優雅な気持ちにさせてくれます。食後やティータイムなどにお勧めしたいハーブコーヒーです。

 

・シナモンコーヒー
こちらは淹れたコーヒーにシナモンスティックなどをスプーン代わりにして混ぜることでシナモンの香りをコーヒーに移す方法が一般的です。粉(粉末タイプ)のシナモンの場合はホイップクリームなどをコーヒーに浮かべてその上から振りかけると良いですね。

 

ちなみに、Design with Tea Salonでは、一杯たてのドリップコーヒーパック(カフェインレス)にハーブティー用のハーブをブレンドしたハーブコーヒーも販売しています。詳しくは「こちら」も御覧ください。

また、このページで紹介したハーブ以外にも色々なハーブがコーヒーと合うかもしれません。ぜひみなさんも色々試してみてください。




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