ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


妊活中の女性におすすめのハーブ



妊娠準備中の方におすすめのハーブをご紹介しています。
ハーブティーはお腹の中にハーブティーがあるうちは効果がじわじわと出ていますが、尿と一緒に出てしまうので、妊活中の方はこまめに飲むのがおすすめ。
ぜひ、毎日の生活にハーブティーを取り入れてみてください。

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ルイボス

ルイボスは、体細胞を老化から守る活性酸素除去作用をもつ、SOD酵素と呼ばれる酵素を豊富に含んでいます。
つまり、体の老化を防いでくれる=子宮の老化も防いでくれる効果があるんです。
他にも、アトピーや花粉症、アレルギー性の喘息などにも効果的。

お茶のような味わいで飲みやすく、飲み続け易い味わいです。
ルイボスは沸騰させて煮詰めることで効果が引き出されるので、やかんや鍋でまとめて作るのがおすすめです。

 

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ネトル

ネトルはヒスタミン作用があるため、アレルギーを改善してくれる効果があることで有名です。
古くから、冬から春の季節の変わり目の不調を治すのに使われてきた歴史があります。(春季療法といいます)
ネトルは実は、葉酸もたっぷり含んだ妊活におすすめのハーブ。
葉酸は細胞のDNAを作る酵素をサポートする働きをして、成長には欠かせないビタミンの一種。
まだ私たちにも分からない段階の赤ちゃんの成長をサポートしてくれるのです。

ネトルは緑茶のような味わいで、ルイボス同様クセが少ないハーブティーです。
味が苦手という方はルイボスやレモングラスとブレンドして飲むと良いですね。

 

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ダンデリオン

ダンデリオンはタンポポの根のことです。
むくみやデトックス、血行を促進する効果があるハーブです。
便秘や結構を良くして母乳の分泌をサポートすることから、多くの女性に支持されています。
さらに、エストロゲンを活発にしてくれる効果もあるため、妊娠活動中の女性におすすめのハーブなんです。
また、肝機能を改善してくれるため、妊活中の男性にも、ぜひ飲んでいただきたいハーブティーとなっています。

味は、香ばしく、ちょっと苦みを感じるお茶です。
ルイボスとのブレンドがおすすめ。

 

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ラズベリーリーフ

欧米では「安産のハーブティー」として知られるハーブですが、フラグリンという成分が子宮筋の収縮をサポートしてくれる人気のお茶。
子宮周りのトラブルを防いでくれるお茶としても有名です。
妊娠後期では出産をスムーズにしてくれ、産後は母乳の出を良くして、子宮の戻りを良くしてくれます。

子宮を収縮する効果があるため、妊娠したかも?という時点で一度中断し、判定を待って妊娠していなかった場合のみ、また飲むようにしてください。

 

>>ラズベリーリーフ

 

 

カモミールジャーマン

体を温めながら、女性バランスを整えてくれる効果があります。
生理痛や生理前症候群、更年期など女性のお悩みを解消してくれる効果もあります。
気持ちを静めてくれる効果もあるので、よく眠れないときや疲れてるとき、イライラしているときにもおすすめです。

甘い香りと優しい甘さが特徴です。
単品でも、ブレンドでも美味しく飲めるハーブだと思います。

 

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ジンジャー

こちらも体を温めてくれるハーブティー。
代謝も高めるのでダイエットにも良いですし、殺菌効果もあるので風邪予防にも良いですよね。

ジンジャーは単品ではかなりスパイシーなので、何かとブレンドして飲むのがおすすめです。

 

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さいごに

妊活中の方におすすめのハーブをご紹介しましたが、いかがでしたか?
何か目的があってハーブティーを飲む場合は、冒頭でもご案内したように、続けて飲むことが大切です。
毎日、こまめに飲み続けてみてくださいね。

 




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