ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


美肌にエイジングケアに!美容に良いハーブのまとめ



古くから治療や病気の予防などに用いられてきたハーブですが、もちろん美容に良い効果があるハーブはたくさんあります。
スキンケアのように外からもケアでき、またハーブティーとして飲むことで身体の中からもケアができるのが嬉しいポイントです。
今回は、そんな美容に良いハーブをまとめてご紹介していきます。

 

 

 

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【効果別】美容に良いハーブのまとめ

美容といっても、色々なお肌の悩みがありますよね。
ニキビや、シミ、お肌のハリ、ホルモンバランスの乱れ…

今回は、そんなお悩みごとに合ったハーブをご紹介していきますので、自分に合ったものをぜひ見つけてみてください♪

 

 

シミ・色素沈着に

抗酸化作用による、シミや色素沈着の予防にアプローチするハーブがおすすめ。
ジャーマンカモミール】と【マルベリー(桑の葉)】、【マローブルー】美白効果、整肌作用に優れ、【ヒース】は化粧品などでも使用される天然のアルブチン成分が含まれています。
また【マルベリー(桑の葉)】には、抗酸化作用に欠かせない亜鉛などのミネラルも含まれます。
パウダー状にして、クレイパックなどにしても良いでしょう。

ジャーマンカモミール
マルベリー(桑の葉)
マローブルー
ヒース

 

 

シワ・たるみに

シワやたるみでは、コラーゲンの生成をサポートしてくれるハーブや、肌のしぼみを解消し、引き締めてくれるハーブを選びましょう。
肌を引き締める収斂作用のある【リンデン】や、保湿効果のある【マローブルー】は、蒸気を利用したフェイシャルスチームがおすすめ。
また、コラーゲンの生成をサポートするビタミンが豊富に含まれる【ローズヒップ】はこまめに飲むようにしましょう。

リンデン
マローブルー
ローズヒップ

 

 

肌荒れに

肌荒れの場合、その原因によっておすすめするハーブは変わってきますが、ストレスが原因の場合では抗炎症作用が高く、鎮静効果もある【ジャーマンカモミール】がおすすめ。
また、肌の炎症を抑えるために肌が消費するビタミンCの補給に【ローズヒップ】は欠かせません。
外用としては【マリーゴールド】もおすすめ。濃いめに出したティーでフェイスパックなどが良いでしょう。
肌荒れ中にはデトックス(解毒)も必要ですので【ダンデライオン】でデトックスを促進し、肌荒れや吹き出をケアしましょう。

ジャーマンカモミール
ローズヒップ
マリーゴールド
ダンデライオン

 

 

女性バランスの乱れに

ホルモンの分泌や、それを司る自律神経のトラブルが原因となって生じる様々な女性特有の症状ですが、女性バランスが整うことで肌荒れはもちろん、生理前症候群や更年期障害なども改善されていきます。
3か月以上は必ず継続して続けるよう心がけましょう。
おすすめのハーブは、【チェストツリー】や【ラズベリーリーフ】、【サフラワー】。
ホルモンの分泌をサポートしたり、子宮の筋肉を和らげる効果などがあります。

チェストツリー
ラズベリーリーフ
サフラワー

 

 

 

不眠や寝不足に

睡眠は最大の美容液、というように、快適な眠りを習慣とすることも、お肌の悩みには効果的。
寝つきが悪いタイプは【ジャーマンカモミール】や、【リンデン】、【ペパーミント】など、心身をリラックスさせてくれるハーブが効果的。
寝つきは良いが早朝目が覚めてしまうタイプは【パッションフラワー】や【セントジョンズワート】がおすすめ。

ジャーマンカモミール
リンデン
・ペパーミント
パッションフラワー
・セントジョンズワート

 

 

 

いかがでしたか?
自分の肌悩みにあったハーブティーを取り入れて、体の中からのケアも始めましょう♪

 

 




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