ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


古いハーブティーを美味しく飲む方法



プレゼントやギフトでもらったハーブティーや、旅先で買ったハーブティー。
飲み切れないで余っちゃってる、という方も多いのではないでしょうか?
古くなっちゃったし、どうしようかなぁ…と迷うこと、ありますよね。
でも捨てるのはもったいない!ぜひ美味しく飲んで、最後までハーブティーを楽しみましょう。

 

 

スポンサーリンク

 

古くなったお茶って飲める??

お茶は基本的には賞味期限は無いと言われていますが、開封するとどんどん香りや味が落ちてきます。

・変色していないか

・虫が湧いていないか

など、目で確認してみて、問題なさそうであれば、ぜひアレンジしてハーブティーを楽しんでください。

 

ハーブティーは古くからお薬として用いられてきたハーブ。
様々な効能を持つものがほとんどです。

例えばレモングラスなら胃腸の調子を整えてくれたり、ローズなら美肌、ラベンダーならリラックス、ヒースなら美白…というように、ハーブは様々な効果を持つ植物。

 

せっかく手元にあるのなら、ちゃんと飲みたいですよね。

 

では、早速古くなったハーブを美味しく飲む方法をご紹介します!

 

紅茶とまぜる

紅茶と相性の良いことで知られるハーブ。

カモミールが入ったハーブティーなら、アッサムと合わせてミルクティーにしたり、ラベンダーやミントなど香りの強いハーブブレンドならアッサムと合わせてスッキリと飲んでいただけます。

 

作り方は、通常の紅茶を作るときに、ハーブティーをプラスするだけ。

とっても簡単で美味しいブレンドが完成しますよ。

 

 

 

 

緑茶とまぜる

実は緑茶とハーブティーもすごく相性が良いんです。

試しに、レモングラスやベルベイヌなど爽やかな香りのハーブはもちろん、ローズやリンデンなどアロマティックな香りのハーブと緑茶の相性も最高です。

 

他にもオレンジピールやレモンピールもとっても爽やかな緑茶に仕上がるので、ぜひお試しください。

 

 

 

 

フレーバーティーと混ぜる

古くなって香りが失われたハーブティーには、フレーバーティーもおすすめ。

フレーバーティーとは、茶葉やフルーツなどに香りを付けたティーの総称です。

 

特にフルーツをベースにしたフレーバーティーは、香りはもちろん、味わいもとってもフルーティーです。
また、ハイビスカスなどのハーブがブレンドされているものであれば、味わいもガラっと変えることができます。

 

フレーバーティーは単品で飲んでも美味しいので、1つ持っておくと便利。
選ぶ際には、天然の香料を使用したものを選ぶのがおすすめですよ。

 

【おすすめのフレーバーティー】

・ピーチメルバ

・ピーチアプリコット

・ブルーベリーカシス

 

 

 

 

コーヒーに混ぜる

 

コーヒーをドリップする際、コーヒーの粉の上にハーブを散らし、一緒にドリップするとハーブコーヒーを簡単にお楽しみいただけます。

 

ミント系のハーブだと、食後のコーヒーとの相性抜群。
爽やかな味わいのコーヒーに仕上がります。

 

また、ローズやリンデンだと、リラックスタイムにぴったりのコーヒーに。
気分やシーンによったハーブを変えると、いつものコーヒーもちょっと違った味わいになりますよ。

 

 

 

 

「飲む」以外の活用用も

捨てるのはもったいないけど、飲むのはちょっと抵抗がある…、そんな方は入浴剤としての使用もおすすめ。

古いハーブや出がらしでもOK!入浴剤に向いているハーブ

 

また、そのままキッチンの三角コーナーに入れたり、緑茶パックに入れて靴箱に入れたりすることで、消臭剤代わりとしても使えます。

殺菌効果の高いハーブだったら、うがい(マウスウォッシュ)としても使えます。

 

 

ぜひ色々な方法で、古いハーブを無駄なく活用してみてください♪

 

 




スポンサーリンク

PAGE TOP