ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


美容に効くハーブ!ヒースに含まれる美白成分とは?



heather繊細で可憐な美しい花を咲かせるヒース。
このヒースにはたくさんの美容成分が含まれており、美容にこだわる女性たちからたかく支持されているのをご存知ですか?
今回は美容効果の高いハーブ「ヒース」と、ヒースを使ったお手軽化粧水のレシピをご紹介します♪

 

 

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ヒースとは?

湿地や荒野などに生息するツツジ科の常緑低木で、7月~9月にかけて、可憐で美しい花を咲かせます。
ピンク色の小さい花からは想像も付かないほど逞しい生命力を持ち、薬効も高いため、古くからハーブ療法に欠かすことのできないハーブです。

 

 

ヒースが持つ美容効果

最近とても人気の高いヒースですが、なぜこんなにも人気があるのでしょうか?
それは、ヒースが持つ美白効果にあります。

 

ヒースには天然のアルブチンと呼ばれる成分が含まれています。
この「アルブチン」という成分、美容に興味のある方なら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
アルブチンはシミ・ソバカスの原因となるメラニンの生成を阻害する効果を持つ成分。
メラニンによる色素沈着やシミ・ソバカスを予防できるので、紫外線が強い今の季節にはとってもオススメ!なハーブなんです。

 

また抗酸化作用もあるので、エイジングケア効果も期待できます。
ミネラルもたっぷり含まれているので、肌の調子がよくない人にもおすすめなんですよ。

 

 

その他にもこんな効果が

抗炎症作用、利尿作用が高いヒース。
これにより、膀胱炎や尿道炎、尿路感染症、前立腺炎など泌尿器系の炎症に効果があります。
また尿酸を取り除いてくれる効果を持つため、リウマチ、痛風にも効果があります。

 

抗炎症作用、収斂作用があるため化粧水としての使用で毛穴を目立たなくしたり、ニキビの炎症を抑えてくれる効果も。
ニキビや毛穴、シミが気になる部分には、ヒースの化粧水でコットンパックがおすすめです。

 

 

ヒースを使った化粧水の作り方

ニキビや毛穴、シミ予防に効果のあるヒースを使って、化粧水を作ってみましょう!
ヒースの化粧水を作るのは簡単♪ですが、2週間程度かかります。
それは、いきなり化粧水をつくるのではなく、アルコールを使って化粧水の原液を作るから。
アルコールにヒースを浸しておくことで美容成分がアルコールに浸出し、効果を実感しやすくなるのです。

 

【用意するもの】

  • ウォッカ(40度) 100ml
  • ヒースのドライハーブ 10g
  • 清潔な空き瓶
  • 精製水 100ml
  • グリセリン (お好みで)
  • 清潔なボトル

 

【作り方】

まずはウォッカを清潔な空き瓶に入れ、そこにヒースのドライハーブを入れます。
このまま2週間放置しますが、毎日空き瓶を振ってヒースの成分とアルコールを混ぜるのを忘れないようにします。

 

2週間後、アルコールが濃い茶褐色のような色になります。
これが「チンキ(ハーブのアルコール漬け)」と呼ばれるもので、化粧水の原液になります。
チンキが完成したら、精製水100mlにチンキを小さじ2杯程度入れます。
乾燥が気になる方はグリセリンを小さじ1杯程度入れましょう。
よく振ってスプレーボトルに移したら、ヒースの美白化粧水の完成です♪

 

防腐剤などが入ってないフレッシュな化粧水ですので、作ったら1週間~10日程度を目安に使い切るようにしましょう。

 

家で簡単に、かつ美白効果のある化粧水が使えるのは嬉しいですよね♪
お得に作れるので、全身にバシャバシャ使ってみてください。
ヒースの美容効果は身体の内側・外側の両方で使うと効果を実感しやすくなります。
ハーブティーとして、そして化粧水として、日常的に摂取すると良いでしょう。

 

 

さいごに

いかがですか?
美白効果だけでなく、嬉しい美容効果を持つヒース。
ハーブティーとして身体の内側から、化粧水として外側からケアして、その美容効果を実感してみてくださいね♪




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