ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


ドライハーブで作る入浴剤♪おすすめのハーブと作り方



dryherb_bath今回はドライハーブで作る入浴剤についてご紹介していきます!
ハーブによって使用感や効果・効能が異なりますが、今回は私のおすすめをピックアップしています。

作り方も詳しくご紹介していますので、ぜひ実践してみてくださいね。
毎日の疲れをオーガニックなアイテムで解きほぐしてあげましょう♪

 

 

スポンサーリンク

ドライハーブを使った入浴剤の作り方

では早速、ドライハーブを使った入浴剤の作り方をご紹介していきます。

 

【用意するもの】

  • お好みのドライハーブ
  • ティーバッグ (緑茶などを入れるもの) または コットンやガーゼ

 

【作り方】

お好みのハーブをティーバッグに詰める。
コットンやガーゼに包む場合は、ハーブが出てこないように紐やリボンで結ぶ。

以上です。

 

とっても簡単ですよね?
ハーブを入れるティーバックは何でも良いです。100円ショップなどでも売られていますよ。ちなみに、有効成分は少なくなりますが、一回ハーブティーとして飲んだ出がらしを乾燥させたものでもいいですよ。二度利用できてお得♪

 

 

入浴剤におすすめのハーブ

では、入浴剤におすすめのハーブをご紹介していきます。
その日の気分で、またお気に入りの香りで、など好きなものを選んでください♪

 

ラベンダー

リラックス効果の高いハーブです。
ラベンダーの香りには気持ちを落ち着けてくれる効果があるので、ぐっすり眠りたい日におすすめ。
肩こりや頭痛にも効果があります。
>>ラベンダーのドライハーブを見る

 

 

ローズマリー

ローズマリーの入浴剤はドライハーブはもちろん、フレッシュハーブでも作れます。
ローズマリーには血行を促進する、疲れを取る、などの効果のほかにも美肌効果も期待できます。
>>ローズマリーの詳細を見る

 

 

ジャーマンカモミール

甘い香りが疲れた身体と心を癒やしてくれるハーブです。
疲労回復や神経痛に効果があるとされています。
炎症を抑えてくれる効果もあるので、ニキビが気になるときや日焼け後のほてりを鎮めるのにおすすめ。
>>ジャーマンカモミールのドライハーブを見る

 

 

スペアミント

気分をリフレッシュさせ、集中力を高めてくれるスペアミント。
スーっとしたほどよい爽快感が、身体も心もスッキリ引き締めてくれますよ♪
集中力をアップさせたいときにおすすめ。ペパーミントもいいけど、こっちはちょっとメントールの刺激が強めです。
>>スペアミントのドライハーブを見る

 

 

ハーブの有効成分を入浴剤として全身で味わおう!

ドライハーブを使った入浴剤の作り方とおすすめのハーブをご紹介しました。
ハーブの成分は皮膚からはもちろん、蒸気を通じて鼻や喉にも浸透してくれるので、ドライハーブのお風呂ではたっぷりと深呼吸しながらゆっくり過ごしましょうね。

今日から早速試してみてください。




スポンサーリンク

PAGE TOP