ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


寝る前のハーブでぐっすり!快眠をサポートするハーブ



anmin今回は寝る前におすすめのハーブをご紹介します。
海外では、お薬として使用されているほど薬効の高いハーブ。
リラックス効果・安眠効果のあるハーブを夜寝る前に使用することで、きっと快適な眠りへと導いてくれるはずですよ。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

ラベンダー

「安眠系ハーブ=ラベンダー」と言われるほど、多くの人が知っているハーブではないでしょうか?
安眠効果が高く、とっても良い香りのハーブです。
ラベンダーの香りの中には酢酸リナリルという成分が含まれており、この成分が神経を落ち着けてくれる効果があるんです。
寝る前に、ラベンダーのハーブティーを飲んだり、ラベンダーのサシェの香りを嗅いだりすることで、体も心もリラックスしてぐっすり休めます。
>>ラベンダーの詳細情報

 

【一言アドバイス】

精油などの強い香りよりも、ハーブティーやドライハーブなど、弱い香りのほうがリラックス効果が高い気がします。
強い香りは、逆に眠気が覚めるというか、元気が出るというか・・・

 

 

カモミール・ジャーマン

「地上のりんご」という意味のギリシャ語に由来するカモミール。
そんなカモミールにはジャーマンやローマンなどの種類がありますが、ハーブティーとして多く用いられるのはジャーマンカモミールが一般的です。
ヒステリーや神経系の治療などに用いられるほど鎮静作用が高く、リラックス作用もあります。
抗炎症作用、消炎作用もあり、風邪の引き始めやアレルギーによるトラブルにも効果があります。
また、肌を整えてくれる効果もあるので、化粧水としての使用もおすすめ。
>>カモミール・ジャーマンの詳細情報

 

【一言アドバイス】

ぐっすりと休みたい方は、カモミール・ジャーマンを寝る前にハーブティーとして飲むのがおすすめ。
ほどよい甘みと良い香りに、心も体も癒やされます。

 

 

ペパーミント

すーっとした清涼感が特徴のペパーミント。
鎮静作用が高く、消化を促進してくれる作用がもあるので胃もたれや胸焼け、吐き気などで眠れない夜におすすめ。
腸内にたまったガスを減らしたり、お腹や胃の痛みをやわらげてくれる効果もあります。
ただし、集中力を高める効果もあり、人によってはその清涼感から眠気がさめてしまうこともあるので注意が必要。
>>ペパーミントの詳細情報

 

【一言アドバイス】

腹痛や消化不良、胃のむかつきなどで眠れない夜に使用します。
その場合、薄めに煮出したハーブティーがおすすめ。
逆に、目を覚ましたいときには濃い目に出したハーブティーがおすすめです。

 

 

さいごに

いかがですか?
眠れない夜は、安眠効果のあるハーブを利用して、疲れた身体と心を休めるようにしましょう。なによりもリラックスすることが大切です。眠れないと




スポンサーリンク

PAGE TOP