ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


高血圧の人の禁忌ハーブまとめ



kinkiハーブは古くから料理や香りを楽しむだけでなく、薬としても様々なシーン・用途で用いられてきました。
でも、これらはどの病気にも効く万能薬というわけではなく、体の状態や患っている疾患によっては体に良くないこともあります。
今回は、高血圧の人は注意しておきたいハーブをご紹介していきます。

 

 

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高血圧の人が注意しておきたいハーブ

 

ヒソップ

咳や気管支炎、ウイルス性の風邪、胸部の感染症などに効果があるハーブ。
低血圧を改善させる働きがあるため、高血圧の人は使用を控えてください。
>>ヒソップの詳細情報をチェックする

 

 

リコリス

砂糖の50倍もの甘さを持つハーブで、お菓子や飲料、タバコの風味付けなどに使用されるハーブです。
咳や喘息、気管支炎などの呼吸器を落ち着かせてくれる効果があります。
血圧を上げる効果があるため、高血圧の方の使用は控えてください。
>>リコリスの詳細情報をチェックする

 

 

ローズマリー

抗菌作用や抗酸化作用に優れたハーブで、ティーとしてだけでなく料理にも用いられることが多いですね。
さらに、ローズマリーには血圧を上昇させる効果があります。
高血圧の方は気をつけましょう。
>>ローズマリーの詳細情報をチェックする

 

 

セージ

芳香性が強く、高い抗菌作用、抗酸化作用に優れるセージは、古くから万能薬として親しまれてきました。
ですが、セージには血圧を上げる効果があるので、高血圧の方は使用を控える必要があります。
>>セージの詳細情報をチェックする

 

 

 

さいごに

高血圧の方にNGとされる代表的なハーブをご紹介しました。
高血圧の方は、「血圧を上げる効果のあるハーブ」に気をつけなければいけません。
治療中の方も、ハーブを使用される際には、かかりつけの病院へ相談するようにしましょう。

 

 

 




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