ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


口内炎や歯肉炎に効果のあるハーブティー



konaienズキズキと傷む口内炎や歯肉炎。
できるだけ早く直したいし、できれば簡単に予防しておきたいものですよね。
今回は、そんな歯肉炎や口内炎に効果のあるハーブティーをご紹介していきます。
毎日飲むことで、予防にもなりますよ。

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口内炎や歯肉炎に効果的なハーブティー

口内炎や歯肉炎の症状が出た時や予防したいときにお勧めのハーブです。濃い目に抽出したハーブティーでうがいをする(飲んでしまってももちろんOK)ですし、チキン剤(アルコールでハーブの成分を抽出したもの)を水に垂らしてそれでうがいをするというのもお勧めです。チンキ剤はドライハーブがあれば手作りもできます。
詳しくは「ドライハーブで作るチンキの作り方」をご参照ください。

 

エキナセア

殺菌作用の高いエキナセアは、風邪やインフルエンザなどの感染症、傷や切り傷、皮膚の感染症にはもちろん、歯肉炎にも効果的です。
水にチンキを滴下し、1日2回程度うがい薬として使用することで、炎症を抑えてくれます。
>>エキナセアの詳細をチェックする

 

 

アイブライト

アイブライトは古くから目の治療薬として用いられてきたハーブです。
抗炎症作用、皮膚の沈静作用に優れていて、目の痛み、炎症、かゆみにはもちろん、アイブライトのハーブティーか、水にチンキを滴下したものでうがいをすることで、喉の痛みや歯肉炎の炎症を抑える効果があります。
>>アイブライトの詳細をチェックする

 

 

フェンネル

古くから「ダイエットティー」として用いられてきたことで知られるフェンネル。
このフェンネルには口腔内の炎症を和らげてくれる効果があるので、歯肉炎や口内炎などの炎症が気になる場合におすすめです。
>>フェンネルの詳細をチェックする

 

 

ティーツリー

ティーツリー(ティートゥリー)は、オーストラリアを原産国とする常緑樹で、葉に含まれる揮発性油分を抽出したオイルを使用するのが一般的で、ハーブティーとして飲むことはありません。
強い殺菌効果を有するため、ティーツリーの浸剤で、1日2回~3回うがいをすることで、口内炎や歯肉炎による痛みを和らげてくれます。
>>ティーツリーの詳細をチェックする

 

 

さいごに

度々できる口内炎や歯肉炎に効果的なハーブをご紹介しましたが、いかがでしたか?
これらのハーブを使ったうがいを習慣づけることで、口腔内の炎症を予防することもできますよ。ぜひ、実践してみてくださいね。

 




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