ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


妊婦さんでも飲める!おすすめのハーブティー



ninpuハーブには様々な薬効があるので、デリケートな妊娠中は特に使用を制限されるハーブが多くなります。
これは、妊婦さんにやお腹の赤ちゃんにとって好ましくない効果のあるハーブが多いからです。
でも、ハーブティーはリラックス効果も高く、気持ちの浮き沈みがある妊娠中にはぜひ活用していただきたいところです。
そこで、今回は妊婦さんでも飲むことが出来る、おすすめのハーブティーをご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

妊婦さんも飲める おすすめのハーブティー

 

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールは、ギリシャ語で「地上のリンゴ」という意味を持つ、甘い香りが特徴のハーブ。
不眠症や気分のむら、イライラしたときには、気持ちを解きほぐしてリラックスさせてくれます。また、消化不良や油っぽい食事で胃がむかむかするときにも効果的です。
>>ジャーマンカモミールの詳細情報をチェックする

 

リンデン

菩提樹としても知られるリンデンは、優しい香りで心を落ち着かせてくれます。
不眠症や精神的なストレス、さらにストレスからくる消化不良に効果がありますよ。
風邪の引き始めやインフルエンザのときにもおすすめです。
>>リンデンの詳細情報をチェックする

 

ローズヒップ

「ビタミンの爆弾」と呼ばれるほど豊富にビタミンを含むローズヒップ。
体内の毒素を排出させる効果もあるため、むくみやすい妊婦さんには嬉しいハーブです。
また、体が疲れているときや、免疫力が下がっているとき、風邪の引き始めなどにもおすすめ。
>>ローズヒップの詳細情報をチェックする

 

ハイビスカス

利尿作用に優れたハーブティーで、むくみの解消に効果があります。
また、クエン酸が豊富に含まれているため、身体の疲れを取り除く効果もあります。
真っ赤な美し色が特徴のハイビスカスですが、この赤色には目の疲れを癒やしてくれる効果があります。
>>ハイビスカスの詳細情報をチェックする

 

スペアミント・ペパーミント

胃のむかつきを抑えてくれ、気持ちをリフレッシュさせてくれるミントは、つわりで胃がむかむかする、という妊婦さんにおすすめ。
ペパーミントとスペアミントの違いと利用法」の記事でもご紹介していますが、スーっとした清涼感が強いのはペパーミントです。
スペアミントのほうが、ほのかな甘さが感じられます。
お好みでどうぞ。
>>スペアミントの詳細情報をチェックする
>>ペパーミントの詳細情報をチェックする

 

アイブライト

古くから目の治療薬として用いられてきたハーブで、目が輝くように綺麗になるハーブとして知られています。
収れん作用があるため、パソコンや携帯などによる目の疲れ、充血などを緩和してくれるのです。
ほかにも花粉症やアレルギー性の鼻炎、咳、痰にも効果があります。
>>アイブライトの詳細情報をチェックする

 

エルダーフラワー

咳、風邪、インフルエンザに効果のあるエルダーフラワーは、花粉症の症状を軽減する効果も期待できます。
また、神経を落ち着かせてくれる効果もあるため、心地よい睡眠へといざなってくれるでしょう。
>>エルダーフラワーの詳細情報をチェックする

 

さいごに

いかがでしたか?
妊婦さんは飲めるハーブが少ないですが、きちんと選んで取り入れることで、より快適な毎日を送ることができるはずです。ぜひお好みのハーブを見つけてみてくださいね。

なお、Design with Tea Salonでは、妊娠中の方でも楽しめるオリジナルブレンドハーブティーに力を入れています。

ママの愛情ブレンド(通期可能)
ママのお腹で赤ちゃんすくすくブレンド(妊娠前期におすすめ)
安産ブレンド(妊娠後期(8か月目)以降の飲用)

ぜひハーブティーでマタニティライフを楽しく過ごして下さい。

※妊娠中のハーブ使用の際は念の為かかりつけの医師にご相談の上ご使用ください。




スポンサーリンク

PAGE TOP