ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


夏に大活躍!ハーブビネガーの作り方と活用法



ハーブビネガーとは、ハーブをお酢に浸したものです。ハーブをお酢に漬けこむことによってハーブに含まれているフィトケミカル(植物栄養素)などの成分を抽出することができます。こうしてできたハーブビネガーはお酢としての利用はもちろんですが、様々な用途に活用することができるのです。今回はハーブビネガーの作り方とその活用方法を紹介していきます。

スポンサーリンク

ハーブビネガーの作り方

作り方は簡単です。
用意するもの

 

・お酢:200ml (お酢はアップルビネガーがオススメ)
・ドライハーブ:10g
・密閉可能な瓶

 

1) 煮沸消毒した瓶に10gのドライハーブを入れる
2) ビネガーをドボドボと瓶に投入する
3) 2週間ほど「暖かい」場所においてお酢の刺激臭が無くなったら出来上がり
4) キッチンペーパーを二重にしたものや清潔な布巾などでハーブを絞りこす5) 瓶に出来上がったハーブビネガーを戻して冷蔵庫に入れて保管する

 

※浸出を促すため、毎日1回~2回程度瓶を振るとよいです。保存期間は約2カ月と結構長持ちします。

 

ハーブビネガーの活用法

ハーブビネガーは料理に使うのはもちろんですが、色々な用途に利用することができます。

 

サワードリンクとして楽しむ

グラスの中に氷とハーブビネガーを入れて、水で希釈してハチミツを加えて出来上がりです。水ではなく、炭酸で割ってもOKです。

 

ドレッシングにしてオシャレな食卓を彩る

サラダやカルパッチョなどのドレッシングとしてそのままかけることができます。特にローズマリーやタラゴンなどのスパイシー系のハーブが合います。

 

お掃除に使う

ハーブビネガーを水で3倍程度に希釈したものをスプレーボトルなどに入れて使います。水回りや石鹸カスなどの掃除に最適です。

 

リンスとしてヘアケアにつかう

シャンプーで開いてしまったキューティクルはとっても傷みやすい状態です。これに弱酸性のハーブビネガーをリンスとして使うことでキュっと引きしめてくれます。こちらもローズマリーやカモミールと言ったハーブがお勧めです。脱毛の防止やフケ症の予防などが期待できます。

 

 

ハーブビネガーを活用しましょう

いかがでしょうか?色々とツカエル!ハーブビネガー。
ドライハーブがあれば簡単に作ることができます。お酢なので基本的には腐りませんので長く使えます。ぜひお試しください。




スポンサーリンク

PAGE TOP