ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


頭痛に効果的なハーブティー



headacheいやーな頭痛。できるだけ早く治したいけど薬だけに頼るのはイヤ!そんな方におすすめなのがハーブティーです。ハーブのなかには頭痛を和らげたりその原因を解消することで頭痛を解消したりやわらげたりすることが期待できるものもあります。これを機会にぜひ一度ハーブを生活に取り入れてみませんか?

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頭痛の種類と効果的なハーブティー

一般的な頭痛というものは大きく「緊張型頭痛」と「偏頭痛(片頭痛)」とに分けることができます。

 

緊張性の頭痛というのはパソコン等の画面の見過ぎなどによる眼精疲労が原因の物や、ストレス、睡眠不足、カフェインの取り過ぎなどが原因と言われています。

緊張型頭痛は首筋の張りや肩こりなどと一緒に後頭部の鈍痛が多く症状として観られます。長時間継続しやすいですが、耐えられない痛みということはなく日常生活や仕事が手につかないというレベルで傷むことは稀です。

 

一方の偏頭痛(片頭痛)はまだ詳しい原因は分かっていませんが、血管の拡張や三叉神経血管などによるものともいわれています。

偏頭痛は頭の片側(あるいは両側)にズキズキとした脈を打つような痛みが一定の間隔をおいて繰り返します。痛みには吐き気を伴う場合もあります。

 

 

頭痛に効果的なハーブティー

それでは、具体的に頭痛に対して効果的と言われるハーブティーをいくつか紹介していきます。

 

・オレンジフラワー
ビターオレンジの花を乾燥させたものです。柑橘系の香りが緊張や不安を和らげてくれます。ストレスからくる頭痛や下痢などにもよく利用されます。

 

・カモミール
リラックス・鎮静作用のあるハーブです。体を温めて痛みを改善する働きがあります。ハーブティーとしてよく利用されるハーブなので、頭痛対策の基本と言えるハーブです。

 

・パッションフラワー
鎮静作用のあるハーブとしてパッションフラワーはとても代表的です。脳に働きかけて激しい頭痛を和らげる作用があると言われています。偏頭痛などに効果的だと言われています。

 

・フィーバーフュー
ギリシャ時代から痛みどめとしても利用されてきたハーブです。冷えによる頭痛に最適と言われています。偏頭痛の症状改善が1980年代にイギリスで実証され、奇跡のアスピリンとも呼ばれています。頭痛がある時用のハーブとして利用し、常用・長期の連続服用は控えて下さい。また、妊娠中・授乳中・子供には使用しないでください。

 

・マジョラム
神経を鎮めて心を安定させる作用がありますので、ストレス性の頭痛に対して効果的といえます。なお、マジョラムのお茶は食前に飲むと食欲増進作用があり、食後に飲むと消化を促進します。

 

・レモンバーム
柑橘系の香りがさわやかなハーブです。頭痛で気分が乗らない時などにさわやかな香りがその改善の役に立つはずです。

 

いかがでしょうか?「カモミール」を中心にパッションフラワーやレモンバームなどをブレンドしても美味しいです。なお、頭痛薬との併用は控えましょう。どうしてもという方は医師にご相談の上、併用してください。

 

なお、頭痛の中には重大な病気のサインとなるものもあります。例えばバットで殴られたような強い痛みはくも膜下出血かもしれません。
他にも、脳腫瘍や髄膜炎、脳出血などの可能性もあります。

いつもの頭痛と軽く考えず、何かおかしいと思ったらお医者さんに相談しましょう。




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