ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


アイブライトの効能・活用方法



アイブライトは古くから目の治療薬として用いられてきた一年草のハーブです。
「アイ(eye)」「ブライト(bright:輝く)」という名前の通り目に関するトラブル全般におすすめ。
収斂作用があり、疲れ目や充血を改善し、さらに目の炎症や痛み、かゆみにも効果があるほか、眼精疲労の際にも効果があるとされています。
また、花粉症やアレルギー性鼻炎、喉の痛み、歯肉炎などに効果があります。

ハーブティーとして飲む場合には、5分以上蒸らして飲むのが一般的です。
また、粘膜に働きかける成分があるため、目のトラブルの際には濃いめに作ったハーブティーで目を洗うか、ハーブティーをコットンに浸して目に塗ると良いでしょう。
アイブライトのドライハーブを使ったチンキ(浸剤)もお勧め。

アイブライトの利用にあたっての注意点などは無いので、お子様からご高齢の方まで幅広くご利用いただけるハーブとなります。

 

効果・効能

目のトラブル(炎症、痛み、かゆみ、疲れ目)、花粉症、アレルギー性鼻炎、喉の痛み、歯肉炎 など

 

 

用途

ハーブティー、チンキ
※チンキの作り方については「 ドライハーブを使ったチンキの作り方と使い方」も御覧ください。

アイブライトの外用についてはOKとする説と、安全性が確認できていないので控えるべきという二つの意見があるようです。外用としてはハーブティーを冷ましてそれで目を洗うことで目のトラブルに効果的と言われています。

 

 

香りと味

苦味があり、少しクセがあります。ブレンドするのであれば「ラベンダー」や「レモンバーム」「ハイビスカス」などがお勧めです。

 

 

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