生活に役立つハーブ、ハーブティーの活用方法を紹介


風邪や感染症におススメのハーブまとめ



コロナウイルスによる感染症が気になる今、私が独自におすすめする、「飲んでおきたいハーブ」をご紹介します。

予防のために、気になるものをブレンドしたり、単品で飲んだりしています。

 

皆さんもぜひ、こまめに飲んで、体の内側からのケアを始めませんか?

 

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ハーブティーで免疫力を高める 【エキナセア】

免疫力を高めてくれるハーブといえば、やっぱりエキナセアです。

免疫賦活作用で免疫力を活性化。

さらに抗ウイルス、抗菌作用もあるので、あらゆる感染症におすすめ。

飲むのはもちろん、うがいにもおすすめ。

 

※キク科アレルギー、妊娠中・授乳中の方は避ける。連続して8週間以上飲用しない

 

 

 

 

呼吸器をきれいにするハーブ 【エルダーフラワー】

発汗・利尿作用に優れているエルダーフラワーは古くから「インフルエンザの特効薬」と呼ばれています。

ホットで飲むとデトックス効果を高めるほか、風邪の諸症状にも効果的とされています。

呼吸器をきれいにするハーブとしても知られ、気管支炎の予防にもおすすめ。

 

 

 

 

 

 

風邪による呼吸器系のトラブルに 【セージ】

殺菌作用のあるセージもまた、おすすめのハーブ。

風邪や扁桃腺炎、気管支炎など、風邪や感染症による呼吸器のトラブルに、ホットで飲むのが良いでしょう。

胃もたれが気になるときにも。

 

※1日4g~6gを超えないこと。長期の連続使用は避ける。妊娠中・授乳中の方、高血圧や糖尿病の薬を服用中の方は避ける。

 

 

 

咳・痰など呼吸器系の症状を緩和 【マレイン】

肺や呼吸器の粘膜を鎮静させるマレイン。

痰を排泄(去痰)してくれる作用もあるため、風邪や気管支炎、慢性の咳などの症状を緩和させたいときにおすすめです。

味に癖が無く飲みやすいため、単品でも美味しく飲めます。

 

 

 

 

 

風邪・感染症の予防に 【ユーカリ】

コアラの大好物として知られるユウカリは、優れた抗ウイルス作用があるため、風邪予防におすすめ。

また、風邪、ぜんそく、花粉症などによる鼻づまりを緩和してくれる効果も期待できます。

 

※刺激が強いため、多量摂取・長期間の引用を控える。炎症を伴う胆汁管、消化管、肝疾患には禁忌。

 

 

 

 

 

呼吸器の感染症におすすめ 【レッドクローバー】

女性のホルモンバランスを調整するハーブとして有名なレッドクローバーは、抗炎症作用、鎮静作用があり、呼吸器の感染症に効果ががあるとされています。

つらい咳を伴う感染症、気管支炎におすすめ。

 

※妊娠中は避ける。子供への使用は避ける。

 

 

 

 

 

 

風邪予防や炎症に 【ローズヒップ】

ビタミンA・B・C・D・E・Kなどを多く含むローズヒップ。特にビタミンCはレモンの約10倍も含まれるといわれています。

そんなビタミン豊富なローズヒップは、発熱や炎症によって消耗するビタミンCの補給におすすめ。

風邪予防にも良いでしょう。

 

※緩下作用があるため、長期間または多量に引用すると下痢になる可能性があります。

 

 

 

今回は、コロナが流行するこの季節におすすめのハーブをご紹介しました。

ハーブティーはお薬ではないので、治ったり、完全に予防できるというものではありませんが、

美味しいハーブティーで少しでも健康的な毎日が過ごせたら良いな、と思います。

 

気になるものがあれば、ぜひ試してみてくださいね。

 

 




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