ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


セージの効能・活用方法・育て方



セージは古代より万能薬として知られる、芳香性の強い常緑植物です。セージの名前は「救う」という意味のラテン語「salvere」に由来します。日本人にも好まれる「ソーセージ」の語源になったと言われるほど肉類と相性の良いハーブです。スパイスとしてはもちろんですが、ハーブティーや入浴剤などとsちえも活用できます。

その高い抗菌作用、抗酸化作用が特徴です。
に優れており、風邪やインフルエンザなどの感染症、咳、痰、口内炎、歯肉炎、喉の痛みに効果があり、万能の効き目があると言われています。また、ホルモン分泌作用もあるため、更年期障害にも効果的です。

 

効果・効能

殺菌作用、利尿作用、エストロゲン調整作用、健胃作用、整腸作用

 

用途

料理のスパイスとして使われることが多いです。肉料理を中心に臭い消しとして活用されます。
肉系のパスタなどに刻んだものを混ぜても美味しいです。

ハーブティーとしての楽しめます。フレッシュ、ドライの葉を使ってお茶として飲めば殺菌や消化促進、疲労回復などに役立ちます。また、入浴剤としての利用できます。

 

味と香り

すっきりとした香りで、ほろ苦い味わい。

 

育て方

一般にスパイスとして使うセージは「コモンセージ」とよばれる種類です。
セージは非常に種類が豊富です。セージと名前がついても薬効が無いタイプのセージもあります。園芸店や種苗店で購入する時は「コモンセージ」をチョイスしましょう。

水はけのよい肥沃な土壌を好みます。蒸れを嫌うので梅雨などの時期には込み合った葉を刈り取り風通しを良くしましょう。
収穫は随時行います。株の高さが30cmを超えたら枝先の「若い葉」を収穫していきます。

 

注意点

妊娠中の方、授乳中の方、高血圧や糖尿病の薬を服用中の方の使用は控えてください。
また、てんかんを持っている方の使用には注意が必要です。

 

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