ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


フェンネルの効能・活用方法・育て方



fennelフェンネルはセリ科の多年草で、古来よりダイエットに効果がある薬草として用いられてきたハーブです。ギリシャ人はフェンネルを使ったお茶をダイエットハーブティーとして利用していたことは有名です。

利尿作用によってむくみの防止の他、消化器系の調子を整え食後の消化不良・胃もたれなどの解消にも効果的です。食後にフェンネルのハーブティーというのがお勧め。炎症を抑える効果もあるので、口内炎などの口内の炎症などにも効果的です。眼精疲労にもお勧め。

子宮に刺激を与える作用もあるので妊娠中の方は避けてください。その一方で女性ホルモンを活発化させ母乳の出を良くするとされているので授乳中のママにはお勧めです。

効果・効能

スパイシーな香りが特徴で消化促進やダイエットなどに有効なハーブです。
ハーブティーにも用いられる種には利尿作用や発汗作用などがあり、デトックス効果なども期待できるのでダイエットのためのハーブとして古代ローマ時代より愛用されてきました。

抗炎症、利尿作用、消化促進、通乳、更年期障害、月経不順、眼精疲労、ダイエット

 

用途

料理、ハーブティー、うがい薬などい利用します。

フレッシュなフェンネルの茎や葉は料理に使えます。特に葉は魚介類との相性がいいです。ディルと同様サーモンとよく合います。香草焼きなどにもお勧めです。

ハーブティーとして活用するのは「種」の部分です。乾燥させた種をお茶として楽しむことができます。また、フェンネルの種をホワイトリカーなどに付け込んだ「フェンネルリカー」は食後の消化促進などに役立ちます。

 

香りと味

甘い香りでややスパイシーな味わい

 

禁忌・注意点

妊娠中の方は控えましょう

 

育て方

植えつけは3月~6月、9月~11月ごろ。
日当たりが良く、水はけのよい土を好みます。乾燥を嫌いますので特に夏場は乾燥に注意して育ててください。成長すると葉が密集してきて株が弱ってくるので収穫を兼ねて刈り込みましょう。

種がこぼれてどんどん増えるので増え過ぎに注意します。
なお、葉や種の利用に向く種は「スイートフェンネル」と呼ばれるものです。庭で育てるといい意味でも悪い意味でもかなりのの存在感があります。育てる場所には注意してください。

 

フェンネルの販売・通販

Design with Tea Salonでは、フェンネルのシングルハーブの他、オリジナルのブレンドハーブティーも販売しています。

フェンネル(シングルハーブ)
からだめぐるブレンド(お腹の不調、便通改善などにおすすめのブレンドハーブです)

 

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