ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


生理痛を緩和・改善するハーブティーとブレンドレシピ



stomach生理痛ってつらいですよね。女性の多くが感じている生理痛の悩み。本当に大変ですが、冷えや女性ホルモンの乱れなどが原因でより痛くつらいものになるともいわれています。今回はこうした生理痛がひどい時に飲むと良い痛みを改善、緩和する効果があるハーブティーとそのお勧めの飲み方をまとめていきたいと思います。

 

 

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ハーブティーに効果的なハーブティー

生理痛に効果的とされるハーブティーには下記のようなものがあります。

カモミール(鎮痛作用や生理痛の原因となる血液の流れを改善)
ラズベリーリーフ(女性のためのハーブ、生理痛やPMS改善などにも効果)
サフラワー(冷え性や生理痛、生理不順、更年期障害の改善など、女性に嬉しいハーブ)

 

単体でもいいですし、他のハーブとブレンドしてあるものでもOKです。カモミールなどは単体でも飲みやすいです。 ただし、サフラワーなどは単体では飲みにくいのでブレンドしたものがお勧めです。

 

女性のお悩みにピッタリのイケテル女性のハーブティー

ハーブティー専門店Design with Tea Salonの「イケテル女性のハーブティー」は生理痛でお悩みの方にピッタリのハーブティーです。生理痛など女性特有のお悩みに効果的な「さフラワー」をブレンドした美味しくて飲みやすいハーブティーです。
生理痛が気になる方は10日くらい前から1日2~3杯程度を飲むようにするのがお勧めです。
お得なリーフタイプだけでなく、手軽に飲めるティーバッグタイプもあります。10TBからのお試しもできるので生理痛でお悩みの方はぜひ一度お試しください。
>>イケテル女性のハーブティー公式ホームページはこちら

 

 

生理痛改善のためのお勧めハーブティーブレンドレシピ「豆乳カモミールティー」

冒頭にも書きましたが生理痛の原因の一つは女性ホルモンのバランスの乱れです。
豆乳は女性ホルモン(エストロゲン)と似た性質を持つ「イソフラボン」を豊富に含んでいます。

そのため、豆乳を飲むことで生理痛を緩和することができます。これに鎮痛効果や血液の流れを良くする「カモミール」をブレンドすることでより効果的に生理痛のお悩みを改善することができます。

 

ちなみに、豆乳(イソフラボン)の取り過ぎは逆効果となることもあります。1日1杯程度にとどめましょう。また、可能であれば生理が始まる前に飲むことをお勧めします。生理前の豆乳摂取はダイエット効果もあるそうです。詳しくは「生理前の豆乳でダイエット&美肌!?生理前に豆乳を飲もう!」もお読みください。
豆乳の摂取が気になる方は豆乳の代わりに牛乳を使ってもOKです。牛乳はトリプトファンというアミノ酸を含んでおり、これは脳内で睡眠を促すセロトニンという物質を作ります。

 

豆乳カモミールティーの作り方

用意するもの
・豆乳:200mlのパック1個
・カモミールの茶葉:大匙1杯くらい

1.お鍋にカモミールの茶葉を入れる
2.豆乳を注ぎ弱火にかける
3.沸騰の直前で火を止めて茶漉しでカモミールを取り除く

出来上がりです。ホットでお飲みください。




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