ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


お鍋で作る手作りハーブウォーター



化粧水などにも使えるハーブウォーター(フローラルウォーター・芳香蒸留水とも)。これはハーブを蒸らして蒸発した水蒸気を冷やして液体にしたもの です。手作りコスメなどのアイテムとして人気ですが、購入するとかなりお高いんです。もしも、ハーブティー用のハーブをお持ちなら、ご家庭にある鍋やス チーマー(ザルでも可)を使って手作りすることもできます。ぜひお試しください。

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ハーブウォーターとハーブティーの違い

ハーブティーはハーブをお湯で煮出すことで作れます。一方のハーブウォーターは水蒸気で蒸すことにより微量の精油成分(エッセンシャルオイル)を含みます。
(というよりもハーブウォーターは精油を作る際の副産物ともいえます)

化粧水などとしても有効に活用できますし、もちろん飲んでも大丈夫です。

 

ハーブウォーターを家庭にある材料で作る

1):スチーマー(底部が平たいザル)
2):スチーマーが入るサイズのお鍋
3):受け器となる深めのボウル(ビーカー・耐熱計量カップなど)
4):ドライハーブ(お好みの物30g程度)
5):蒸留水(300cc程度)
6):保冷剤(or 氷)

 

ハーブウォーターの作り方手順

大まかな設置については下記の画像をご参照ください。

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1)鍋にドライハーブ・精製水を入れてザルを逆さにセットする。
2)鍋の真ん中にザルを置き、上に受け器となるボウルをセットする
3)鍋蓋を逆さにしてセットし沸騰するまで弱火~中火で煮出す
4)蓋の上に保冷剤(氷)をセットする
5)精製水が蒸発しきっていないか?氷がとけきっていないかを時々チェック。溶けていたら交換
6)受け器に貯まった水(ハーブウォーター)をとりだす

 

ハーブウォーター作りに適したハーブは?

どんなハーブでも基本OK!ハーブによって効能も違うので、そのときの気分や体調でチョイスしてみるのも良いです。。

~今回の使用ハーブ~
レモンバームを使用。ほんのりレモンの優しい香り。リラックス効果があるのでストレスや不安なときに飲むと良い。また、肌になじみやすく、潤いがあるため、しっかり浸透し毛穴を引き締める効果がある。特にシワ、乾燥、毛穴が気になる方にオススメ!

他にも「ラベンダー(リラックス効果、炎症を鎮める作用)」、「カモミール(保湿効果、疲れ目など)」「ローズマリー(肌の引き締め、脂性肌男性にもオススメ)」など色々です。

 

つくったハーブウォーターはどう活用すればいい?

色々です。そのまま飲んでもいいですが、スプレーボトルに入れて使えば、お部屋や玄関のリフレッシュに使えますし、ヘアスプレーや化粧水、コットンに含ませてパックとしても活用できます。

お手軽に作れる!とまではいいませんが、自宅でもハーブウォーターは作れます。お時間がある時などぜひお試しくださいね。

ちなみに、防腐剤などが入っていないので作ったら1週間~2週間くらいで使い切るようにしましょう。保管は冷蔵庫をお勧めします。




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