ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


お茶から入浴剤、カクテルまで幅広く使えるミントをベランダで育てよう



mintミントというハーブは非常に生命力が強いハーブでベランダなどでもとても育てやすいハーブです。その一方で使い勝手も良く、お菓子などの彩に使えるほか、ミントティーとしてお茶にしたり、ハイボールやモヒートといった夏場に美味しいカクテルなどにも使うことができます。ぜひ、ベランダやお庭などで栽培してみて下さい。

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ミントを育てるのは簡単

ミントはハーブの中でも繁殖力が旺盛です。日当たりのよい場所、半日陰程度を好みます。
乾燥を嫌うところがあるので、水やりさえしっかりしていればどこででもある程度育てることができるハーブです。

繁殖力が強く、路地植えにすると他の植物を駆逐してしまう恐れもありますので、基本的にはコンテナや鉢などで育てるのが基本となります。寄せ植えにも向きません。

 

育てるミントはどれがいい?

ミントといっても色々な種類があります。ペパーミント、アップルミント、スペアミント、パイナップルミントというように様々です。

用途によってどれがいいかは変わってきますが、オーソドックスに使えるのはスペアミントあるいはペパーミントかと思います。ミントの清涼感が大好きという方はペパーミント、メントール感が強すぎるのはちょっと…、という方はスペアミントがお勧めです。

 

ミントの育て方

ホームセンターなどに行けば苗が販売されているのでそれを使うのがお勧めです。
植え付けは3月~10月くらいまで、収穫できるのは4月から11月くらいまででしょうか。冬場は地上部が枯れますが、根際に芽が残り越冬することができますので、捨てないでください。

乾燥を嫌うので、特に夏場は土の表面が乾き始めたらたっぷりと水を与えてください。肥料などは特別不要ですが、株の様子をみて追肥(肥料を追加で加える)をしてもかまいません。

なお、ミントは花が咲きますが、花が咲くと栄養分が取られてしまい、葉がかたくなってしまいます。7月~8月にかけて開花しますが、花が咲いたら適宜取り除きましょう。

 

育てたミントはどう使えるの?

ミントは本当に様々な用途に使えます。

 

1)ミントティーとして
特に夏場の暑い時期にアイスティーにするのがお勧め。お湯で出した後に氷を詰めたグラスに入れて冷やしたミントティーはメントールで体をすっきりリフレッシュさせてくれます。

 

2)アイスやゼリーなどの添え物(飾り付け)として
カフェなどでよく見ますよね。それをそのまま食べることはあまりないかもしれませんが、お好みで飾り付けの他、まぜこんでミントアイスなどにしても美味しいですよ。

 

3)入浴剤代わりに
沢山とれたミントや茎の部分などはお茶パックなどに入れて入浴剤として使いましょう。

 

4)カクテルやお酒に
ミントと言えば、最近流行している「モヒート」に欠かすことができないハーブです。また、ハイボールなどに浮かべてもミントの香りがよりさっぱり感を引き出してくれますよ。

 




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