ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


寝つきが悪い?上質な眠りを習慣づけるポイントとハーブティー5選



「眠っているのに体が重い…」、「疲れているのに寝つきが悪い」。

そんな睡眠のお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?
しっかりと眠ることは、健康にもお肌にも、そしてメンタルにも重要です。
今回はそんな睡眠のお悩みを解消するための、上質な眠りを習慣づけるポイントと、おすすめのハーブティーについてご紹介していきます。

 

 

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睡眠は体をいたわる『お手入れ』の時間

眠っている時間に体に何が起きているのか、知っているようで知らない人も多いと思います。

 

睡眠には、浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。

レム睡眠中は脳が活発に動いている時間でもあり、夢を見たり、記憶の整理をしたり、その記憶を定着させる時間でもあります。

深く眠っているノンレム睡眠は、脳や神経がお休みしている休息の時間。

 

睡眠といっても、実はこの2つの睡眠を、やっく90分~120分のサイクルで交互に繰り返しているのです。

 

また、睡眠中には「ホルモン分泌」も行われています。

◆成長ホルモン…骨や筋肉、内臓器官の成長に働きかける

◆メラトニン…生体リズムを調節する

◆コルチゾール…ストレスへの免疫を高める

 

これらのホルモンがしっかり分泌されないと、健康や美容、メンタルの健康も損なわれてしまいます。

 

 

 

 

上質な眠りを習慣づけるポイント

では、どうすれば上質な睡眠をとることができるのでしょうか?

朝起きて、体がだるい・重いと感じる…、夜ベッドに入っても中々寝つきにくい…。

その状態が続くと、体はもちろん、心もだんだんと疲れてしまいます。

これからご紹介するポイントを抑えて、上質な眠りを取る習慣を身に着けていきましょう♪

 

その1:体内時計を整える

自律神経(リラックスの副交感神経アクティブの交感神経)が、体内時計を整える鍵となります。
毎日決まった時間に起きる、目覚めたらカーテンを開けて太陽の光を浴びる、決まった時間に食事を摂る、ということを意識してみてください。
また、寝ているときに胃腸が活発に動くことで眠りが浅くなってしまいます。
夕食はお休みの3時間前に済ませておきましょう。

 

 

その2:適度な運動を

日中に身体を動かして心地良い疲労を感じることが、上質な睡眠へと導いてくれます。
ジムでしっかり汗を流したり、ウォーキングやジョギングを毎日行うのがおすすめ。
そんな時間は無い!という方は、自転車での買い物を徒歩にしてみたり、エスカレーターではなく階段を利用するなど、ちょっとした運動を取り入れてみるなど工夫を。

 

 

その3:夜のカフェイン・アルコールは控える

過度の飲酒や、覚醒作用のあるカフェイン喫煙などは控えるようにしましょう。
夜はコーヒーや紅茶、緑茶など、カフェインを含む飲み物を控えるか、ノンカフェインのハーブティーなどに切り替えてみてください。

 

 

その4:深部体温を下げる

深部体温とは、脳や内臓など体の内部の温度のこと。
寝る際に、手足の末端から体内の熱が放出されますが、それによって深部体温が低くなるほど眠りにつきやすくなるとされています。
冷え性の人が寝つきにくいのは、手足の末端が冷えていることで熱が放出されにくく、深部体温が下がらないためです。

深部体温を下げるには、38℃~40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かって、副交感神経を優位にすることが重要。
42℃以上のお湯では、交感神経が優位になってしまい、体がアクティブな状態になってしまうので注意が必要です。

 

 

その5:リラックスできる時間をつくる

就寝前のリラックスタイムは、上質な眠りの大事なポイントです。
スマホやテレビの明るい画面を見ているとメラトニンが分泌されてしまい、眠りの質が悪くなります。

読書や音楽鑑賞、ハーブティーを飲む、ストレッチをするなど、自分がリラックスできる時間を作るようにしましょう。

 

 

 

 

寝る前におススメのハーブティー5選

ノンカフェインのハーブティーは、まさに寝る前におすすめの飲み物。
そんなハーブティーの中でも、寝る前におススメのハーブがあります。

今回は、寝る前に絶対飲んでもらいたいオススメのハーブを5つご紹介します。

 

 

①ラベンダー

鎮静、鎮痙、抗菌効果のあるハーブ。
不安な気持ちや、睡眠障害に効果があります。

心が安らぐ、華やかな香りが特徴です。

>>ラベンダーの効果・効能を見る

 

 

②リンデン

発汗、利尿、鎮静作用のあるハーブ。
リラックス効果が高いだけでなく、風邪や高血圧にも。

こちらも香りが非常に良く、他のハーブとブレンドしても美味しいです。

>>リンデンの効果・効能を見る

 

 

③レモンバーム

鎮静、鎮痙、抗菌、抗ウイルス作用のあるハーブ。
うつや気持ちが沈みがちな時におすすめ。

不眠や不安、片頭痛などで眠れないときに。

>>レモンバームの効果・効能を見る

 

 

④:ペパーミント

賦活のち鎮静、鎮痙作用のあるハーブ。
飲んですぐはリフレッシュしますが、次第にリラックス状態へと導きます。

他に、食欲不振や過敏性腸症候群にも。

>>ペパーミントの効果・効能を見る

 

 

⑤:パッションフラワー

鎮静、鎮痙効果の高いハーブ。
うつの症状を和らげつつ、副作用として眠気がある。

精神不安や神経症、不眠のときに。

>>パッションフラワーの効果・効能を見る

 

 

 

今回は、上質な眠りを習慣づけるためのポイントと、おすすめのハーブティー5選をご紹介しました。
健康はもちろん、美容や心の健康にも影響する「睡眠」。

 

ぜひご紹介したポイントを参考に、上質な睡眠を習慣づけてみてください。

 

 

 




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