ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


お庭やベランダ栽培、家庭菜園におすすめのキッチンハーブの育て方



saibaiますます私たちの生活になじみが出てきたハーブ。
植物を育てるにも、初心者にも育てやすいというのはハーブのいいところですよね。
今回は、簡単に育てることのできるおすすめのハーブや、その活用方法をご紹介していきます。育てたハーブはお料理にはもちろん、お茶(ハーブティー)として楽しむこともできます。

ハーブは生命力が強いので、お野菜などと比較して育てやすいのも特徴です。種や苗などは園芸店などで簡単に購入できますのでぜひお試しください。

特にお料理やお菓子作りなどで使うことが多いハーブ(キッチンハーブ)はキッチンやベランダなどでお手軽に育てていきましょう。

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簡単にすくすく育つお勧めのハーブ

ハーブは本当にたくさんの種類があります。
それぞれ、適した気候や土壌がありますが、今日は比較的どんな場所でも簡単に育ってくれるおすすめのハーブをご紹介します。
使い方や効果・効能も簡単にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ミントの育て方と使い方

まずは、というところでお勧めなのが「ミント」です。
ペパーミントやスペアミントが代表的ですね。お菓子作りやデザートへの添え物、ハーブティー、カクテル作りなどに幅広く使えるハーブです。園芸初心者でも育てやすい超手軽なキッチンハーブです。
(これらのミントの違いは「ペパーミントとスペアミントの違いと利用方法」の記事をご参照ください)

ミントは、集中力を高めたり、リフレッシュさせてくれる効果があります。
また、ハーブティーとして飲めば、食欲不振や胃もたれを改善してくれる効果もあるんです。

栽培はとっても簡単♪
ご存じの方も多いかと思いますが、ミントは一度地植えすると、どんどん根を伸ばしていきます。
一部または全部が日陰になる場所で栽培するようにしましょう。ですから、お庭がある方でも「プランター栽培」がお勧めです。室内でもすくすく育ちます。

ミントはフレッシュを摘んでお湯をそそいでミントティーとして飲むこともできますし、揮発性油分を豊富に含む夏の間に採取して乾燥させてドライハーブにしておけば、香り豊かなミントを一年中楽しむことができます。
また、紅茶にブレンドして、フレーバーティーにするのもおすすめです。また、最近流行しているウイスキーの炭酸割り(ハイボール)にもお勧め。ハイボールに叩いたミントの葉を浮かべればハイボールの清涼感がさらにアップ!

 

実はこのミント、鍋で濃い目に煮出して、お風呂のお湯にいれると、入浴剤がわりになります。
スペアミントを使うと、メントールで穏やかにスースーするので、夏場の入浴にぴったり!ペパーミントだとメントールがちょっと強いかもしれないのでご注意。

 

 

ローズマリーの育て方と使い方

料理に便利なのが、「ローズマリー」です。
独特の香りは集中力を高め、疲れを取り除いてくれる効果があります。

ローズマリーは日当たりがよく、水はけの良い場所ですくすく元気に育ちます。
寒い場所が苦手なので注意が必要です。
フレッシュハーブとして1年中楽しむことができますが、揮発性油分が最も豊富な夏場に収穫し、ドライハーブにしておく方法がおすすめです。

ローズマリーは肉料理の臭み消しになりますので、肉や魚をタレやスパイスに漬ける際にローズマリーの葉を加えることで、ローズマリーの良い風味が肉や魚の臭みを消してくれます。特に豚肉との相性は最高です。

また、オリーブオイルやビネガーに漬けこんで、料理に使うのもおすすめ。他にも白ワインにローズマリーを漬け込んで風味付けに使ったり、ドレッシングなどにも活用できます。

お料理以外のローズマリーの活用法として、濃いめに煮出したローズマリーをグリセリンなどと混ぜて化粧水にするのもいいですね。収斂作用、殺菌作用などが期待できます。女性はもちろんですが、男性のアフターシェービングローションとしても活用できますよ。

もちろん、ハーブティーとして楽しむのもおすすめ。
集中力低下、気分の落ち込みがあるときや、体が疲れているときに飲みましょう。

 

 

バジルの育て方、使い方

バジル(スイートバジル)は家庭菜園で人気の高いハーブです。イタリア料理に欠かせないハーブでパスタやピザなどにも使われます。4月下旬くらいに植えるのが適しています。
1年草なので夏~秋にかけて収穫してしまいましょう。

トマトとの相性は特に抜群ですね。ちなみに、トマトとの相性は食べる時だけでなく、育てるときにも発揮されます。コンパニオンプランツといって、トマトとバジルを一緒に植えればそれぞれが補い合って生育をサポートしてくれます。ぜひ、一緒にトマトも育てましょう。

 

 

イタリアンパセリ(パセリ)

料理の臭み消しなどい使える「パセリ」もキッチンハーブの代表格。育てるのも簡単で日当たりが良い場所を好みます。乾燥に弱いのでご注意ください。苗から育てるのが簡単でオススメ。

 

 

さいごに 簡単に育つハーブぜひ育ててみてください。

いかがですか?
ハーブは、ハーブティーとしてはもちろん、料理や入浴剤、化粧水やうがい薬など、さまざまな用途で使うことができる優秀な植物です。
お庭に植えておくことで、より充実した毎日を過ごせると思います。
お気に入りのハーブを見つけて、ぜひお庭で栽培してみてくださいね。

もちろん、お庭が無くてもハーブは十分に育ちます。マンションのベランダでプランター栽培にも適しています。また、日当たりが良いところであれば室内の窓辺などでも十分に育ってくれます。ぜひ、キッチンハーブをご自宅で育てましょう。




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