ハーブの活用法やハーブの効果効能を紹介


ルイボス(ルイボスティー)の効能・活用法



ruibossルイボスは、南アフリカ原産で、古くから原住民の間で、健康茶として大切にされてきお茶。マメ科の針葉樹の葉です。

ルイボスは豊富なミネラル分を含んでいるだけでなく、体細胞を老化から守る活性酸素除去作用をもつ、SOD酵素と呼ばれる酵素を豊富に含んでいます。SOD酵素は生物の寿命にも関連する酵素であり、老化を抑える働きがあると言われています。

ルイボスティーが「若返りのお茶」と呼ばれるのはこうした酵素を含むことによります。
ちなみに、このSOD酵素、ルイボスティーには緑茶の約50倍、ウーロン茶の約30倍も含まれていると言われています。

 

ルイボスはルイボスティーとしてお茶として愛飲されるほか、クッキーなどの材料にしても美味しく食べることができます。
カフェインは含まれておりませんので、妊娠中の方や妊娠を望む方にもお勧めのお茶です。
特に、ルイボスティーの抗酸化作用は卵子の老化予防という観点からも注目されており、妊活中のかたのドリンクとしても人気を集めています。

また、女性だけでなく、男性や子供にもお勧めなので、家族みんなで飲めるお茶といえます。

また、花粉症やぜんそくなどのアレルギーを改善します。なかでもアトピー性皮膚炎に効果があるとされています。
代謝を高める働きがあり、冷え性や便秘の改善にも役立ちます。

味にはやや癖がありますが、さっぱりとした後味なので、脂っぽい食事とも相性が良いです。慣れればゴクゴク飲めるタイプのお茶ですので、食事中に緑茶やウーロン茶などの代わりにも最適なお茶と言えるでしょう。

 

効果・効能

強壮、抗アレルギー、代謝促進、抗酸化、アンチエイジング(エイジングケア)、生活習慣病予防、花粉症(アレルギー)、アトピーなど

 

用途

お茶(ルイボスティー)として。ルイボスティーの有効成分は「煮出す」ほどたくさん抽出されますので、緑茶のように急須に入れて作るのではなく、お茶パックなどに入れてヤカン等でしっかりと煮出しましょう。10分~20分程度が目安です。

ハーブや他の野草とブレンドしても美味しく飲めます。多少濃いめに煮出したルイボスティーに牛乳を混ぜればルイボスチャイにもすることができます。
クッキーなどの素材に入れても美味しいです。

他にもルイボスの茶がらをお茶パックなどに入れて入浴剤代わりにするのもお勧めです。

 

香りと味

独特の風味があり、ほんのり甘く飲みやすい。

 

ルイボスティーの購入・通販

Design with Tea Salonでは、ルイボス単体(シングル)のほか、ルイボスをブレンドした健康茶も販売しています。
特に、妊娠を希望される方や妊娠中の方にお勧めのブレンドティーにもルイボスが含まれています。

ちなみに、ルイボスティーの品質の選び方としては茶葉が細いほどより高品質であると言われています。商品選びの際は注意してみてください。

ルイボスティー
妊活ブレンド (妊娠を希望される方にお勧めのブレンドティー)
ママのお腹で赤ちゃんすくすくブレンド (妊娠初期にお勧めのブレンドティー)

 

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